不妊症になったときの対処法について、整体院が解説

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不妊症になったときの対処法について、整体院が解説

子どもができないとお悩みの方であれば一度は整体がその対処法として効果があるかもしれないという話題を聞いたことがあると思います。
一見、無関係であるかのように感じますが、いったいどのような効果があるのでしょうか。

□不妊症とは

そもそも自分は不妊症なのかお悩みの方もいらっしゃるかもしれません。
一般的に日本では避妊せずに夫婦生活を2年以上続けても妊娠しない場合のことを指しますが、世界的には1年を目安にしています。
およそ結婚したカップルは1年で8割、2年で9割が妊娠するとされていますが、これ以降は年を経るにつれて減少していきます。
「結婚して1年がたつけれどもなかなか子どもができない…」
そういう方は不妊に関する検査を受け、不妊治療の開始を考えてみてもいいかもしれません。
年齢を重ねるにつれ妊娠しにくくなるため、なるべくはやめに対応することをおすすめします。

□整体から考える不妊症の原因

整体では母体の健康状態を整えることで妊娠は可能であるという考えの下、施術します。
身体はある部分を刺激することで別の部分の働きが活発になったり、それによって体調がよくなったりするという性質をもちます。
つまりある部分を刺激すると、妊娠しやすい体内環境へと変化させることができるのです。
よって整体そのもので妊娠できるというわけではなく、身体のゆがみを整え、体内環境を整えることで妊娠しやすい身体に変えていくものであると理解しましょう。

*身体のゆがみ

身体がゆがむと骨盤はもちろん、それにより子宮も例外なくねじれが発生します。
またゆがみによって骨が内臓を支えきれなくなり、下に下がってしまうことがあります。
すると身体の下側に位置する子宮を圧迫してしまうことになってしまいます。
正常な形でない子宮の状態は卵子にとって好ましい環境とは言い難いです。

*身体の冷え

妊活に冷えは大敵だとよく言われますが、整体では血流をよくする効果があるためそれによって身体全体の体温を上げることが可能です。

*ホルモンバランスの乱れ

身体のゆがみはホルモンバランスを乱れさせます。
すると基礎体温の不安定さや生理不順を引き起こしてしまいます。
基礎体温が安定すれば排卵が正常に行われ、妊娠しやすい環境をつくることができます。

□効果のある通院時期とは

生理の時期は避けて、排卵日付近に行くことをおすすめします。
生理中の整体による骨盤矯正はあまりリラックスできずに効果が出にくいと感じる方も多いため、施術が強めの力でおこなわれるところであればその時期は避けてもいいかもしれません。
しかしもし生理痛でもお悩みの方ならば、整体によってこの痛みを改善することができることもあるため施術者に相談の上、利用してみましょう。

□おわりに

不妊症の改善と言われると薬の服用などのイメージが強く、なんとなく敬遠していた方も多かったかもしれません。
しかし整体であればその治療も身近に感じることができるのではないでしょうか。
妊娠しやすい身体とはつまり健康的な身体のことです。
したがってそういった身体に変えることは普段の生活を健康的に過ごすことができるようになるでしょう。

 

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