食べないダイエットは痩せられない!美しい体を手に入れるためには?|基礎知識編

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食べないダイエットは痩せられない!美しい体を手に入れるためには?|基礎知識編

いよいよ夏本番!!!

夏が来ると同時に多くの方が意識するのが「ダイエットしなきゃ…」ということなのではないでしょうか。
体の露出度が増える夏は、自分の身体をより強く意識する季節でもあります。

もしそんな中で「ダイエットのために食べないようにするぞ!」と思っている方がいらっしゃったら立ち止まって下さい。

食べないダイエットは一時的な減量にしかならず、逆に太りやすくなる場合も有ります。

今回は、どうして食べないダイエットは痩せられないのかついてご説明致します。

・食べないダイエットが良い場合
全ての食べないダイエットが悪いというわけではありません。

1日に4食も5食も食べているという方が、食べる量を減らして1日3食の食事に減らすのは妥当です。
また1食につき、標準を大幅に超えるカロリーを摂取しているという場合も、
食事を減らして健康的な食生活を送るというのは妥当です。
しかし、一般的な1日3食の食生活を送っている方が1日1食にするとか、
極端に量を減らすというのはオススメできません。

・食べないとどうなるの?
それでは、食べないダイエットをすると体の中でどんなことが起こるのでしょうか。
人間は、食べることで食べ物からエネルギーを吸収し、体を作っています。
断食によって「食べないダイエット」をするということは、体を作るエネルギー元を断ち切るということです。
食べないことで体調を崩しやすくなったり、集中力が欠けたりと良くないことが起こるようになってしまいます。

・食事は人間の体を作ってくれている
皆さんは、学校で「五大栄養素」というものを習ったことはありませんか。
人間が吸収する栄養素は「タンパク質」、「脂質」、「炭水化物」、「無機物」、「ビタミン」に分けられます。
私達の身体は筋肉や骨、皮膚や髪の毛や爪、脳、内臓、血液などで構成されていますが、
これらはすべてタンパク質から作られています。
タンパク質は肉や魚、卵、大豆などに含まれており、摂取しすぎると太り過ぎに繋がります。

しかし、タンパク質を取らないでいると、元気が出なかったり、
集中力が欠けてボーっとしてしまったりするです。

また、一時期「炭水化物ダイエット」が流行りましたが、これもオススメできません。
何故なら、炭水化物は脳の唯一のエネルギー源であり、
炭水化物が不足すると脳が働かなくなってしまうことはもちろん、
イライラ不安などの精神症状をもたらします。

もちろん、他の資質や無機物、ビタミンも体を作る上で重要な役割をしていますが、
食べないことでこれらの栄養素を吸収できずにいると、身体のあちこちで不調が生じることになります。

いかがでしたでしょうか。
次回も、食べないダイエットは痩せられない理由についてお伝え致します。
お楽しみに。

 

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