運動で肩こりを治すための効果的方法

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運動で肩こりを治すための効果的方法

肩こりの予防、緩和のために運動をしましょうということはよく言われていますね。

肩こりに効果的な運動は、首の筋肉を伸ばしたり、肩を回して肩甲骨を動かしてみたりと、肩こりの原因となる筋肉の血流を回復させるものが多いです。ところが、肩こりが楽になるようにと運動に励んでいるのに、なかなか効果が感じられないことやひどい時は、かえってコリが強くなった気がするなんていうこともあります。

今回は、予防のはずの運動に効果が出ない理由と効果を出す方法についてお話ししましょう。

■せっかくの運動で効果が出にくい原因は?

首・肩周りの筋肉がこり固まってしまうと、筋肉が収縮・弛緩をスムーズに行うことが難しくなってしまいます。その状態が続くことで、酸素や栄養も行き渡らなくなり、肩こりが慢性化してしまいます。

体を動かすと、筋肉の伸び縮みを促すことが出来るため、血行が良くなりその結果、筋肉が柔らかくなるためコリもほぐれていくはずなのですが、コリがほぐれない場合、運動の効果を妨げる要因が何かあるのかもしれません。

■クールダウンはしっかりやろう

軽く息が上がるような全身運動では、筋肉を緊張させる働きのある「交感神経」が優位になり、心拍数もあがります。「交感神経」が優位な間は、気持ちも高ぶっているため体はリラックス状態ではありません。

また、筋力トレーニングで負荷をかけた場合も、筋肉への血流が一時的に減少する場合があるため、クールダウンの時間を設けて体をリラックスさせように促す必要があります。

それが出来ないと、筋肉が硬く緊張してしまうケースもあります。

■すぐにお風呂へ入らない

肩こりはお風呂でゆっくり温まると効果的という話があります。

確かにその通りなのですが、運動直後の場合はすぐにお風呂で温まらない方が良いでしょう。

運動直後は、心拍数も多く体は興奮状態に近いです。そこへ、お風呂でさらに温めてしまうと、交感神経が活発になってしまうことがあります。この場合もやはり、クールダウンは欠かせないでしょう。

まとめると、運動後、いかに筋肉をリラックス状態へもっていくことができるか、ということになりますね。

原因についてはいろいろなものがありますのではっきりということはできませんでした。

運動でやはり改善できなかった場合、整体という選択肢があります。

整体であれば全身の血行を良くしますので検討してみてもよいかもしれませんね。

 

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